←出雲大社激写


松江の旅の2日めに、初めてあこがれの出雲大社に参拝に行ってきましたの♪ 宍道湖畔駅から45分で出雲大社駅に到着。平日だったので人はまばらで、とってもすいていました。そのせいか神々の総本山!とゆうより、のどかな山のふもとの凛々しい神社(失礼かな?)な印象でしたぜ。
←海からせりあがる金色の珠(魂)を受け取るオオクニヌシノミコト
参道の脇にあったこの銅像に惹き付けられ、解説文を読んでみた、すごく感動したので、メモった(笑)
「幸魂サキミタマ 奇魂クシミタマ 」 時に海を照らして依り来る神あり、吾在る由りて故に汝その国造りの大業を建つるを得たり、吾は汝が幸魂奇魂なりと知りぬ。
古事記また日本書紀に大国主大神はこの幸魂奇魂のおかげをいただいて神性を養われ「ムスビの大神」になった。生きとし生けるものすべてが幸福になる「縁」を結ぶ「縁結びの神」と慕われるゆえんである。およそ人が人であるとゆうことは幸魂奇魂とゆうムスビのみたまをわが身にいただいて霊止すなわち人として生かされているからであります。大神からいただいたこの命を感謝して大切に正しく生かしきりましょう。出雲大社ではこの御神教にちなんで「さきみたま くしみたま まもりたまひ さきはたまへ」と唱して御神縁を祈念いたします。
、、、ちゅうことなんよ(ってどんな!) ワタシは勝手にこの幸魂=愛で 奇魂=勇気やと解説したんですぜ♪ オオクニヌシノミコトはこの愛と勇気を合わせ持つ人として神が国造りを任せたんじゃなかろうか?でもって人は誰でもがこの愛と勇気を生まれながらにして持っていて、それを人生のいろんな場面で使う(経験する)ようにプログラミングされていて、それをクリアした時に海から金の珠がせり上がってきて「キミもきょうから生きながら神やぞ」とゆう神性が宿るんじゃないかな?
←オオクニヌシノミコト像の近くにはこんなだだっ広い公園?があって、ベンチに座って、そんなことをボーーーーッと空想していたんだ(笑) ウグイスが♪ホーホケキョと鳴いていたよ。山に囲まれていて、空は晴れていて、静かな時間がたっぷりあって、ワタシは1時間ぐらいそこに居たんだ。すごく平和で満ち足りた気分になれたよ。神社って自分のお願い事を神様に伝える場所だけじゃなくて、そこに居られる神様ってどんな方なんやろ?って空想する場所でもあるんじゃないかな(笑) その空想で神様がちょっと近くなったりするよ
そこで駅でもらった出雲町のガイドマップを見て「そうだオオクニヌシノミコトと言えば因幡の白兎やぞ!なななんと海岸はココから近そうやんか!行ってみよ♪」と閃き
歩いて行くことにしたんだ。20分~30分ぐらい歩いたぞ。坂道の上から海が見えてワクワクしたぞ。着いたぞ~~~♪

←海岸工事中やった(号泣)
日本百景に選ばれてるみたいなんだが、、、けっこう寂しい感じの海岸だった。。。だが、、、そうゆうもんだよ、神話の世界がそのまま今あったら怖いじゃん?とか自分を納得させたんだ。。。そしてワタシは炎天下の坂道を登って出雲大社まで戻って、紫陽花が咲き乱れるお庭を散歩してから、駅に向かい、電車に乗って帰ったんだ。
出雲大社は縁結びで有名だけど、たぶん縁とは男女のことだけじゃなくて、おかげの力、お蔭様ネットワークが作動する縁のことだと思ったんだ。その縁で自分の魂を磨くんだろうね。
ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとう
アナタはどんな縁でここに来て下さったのでしょう?
お蔭様どうもありがとう♪
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