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2008年9月 8日 (月)

ギフト

NHKで「プロフェッショナル仕事の流儀」に水泳の北島康介選手のコーチの方が出演されてたんだ。桃栗三年柿八年、、、そして人間は十年 種をまいてから実が生るまでかかるらしいのですが、水泳のコーチになって十年目に中学生の北島選手に出会ったらしいですぜ。

「才能は普通だった、でもいい目をしてたんですよ、そしてまじめな子でした」 それから北島選手とシドニーから連続3大会のオリンピックに出たらしい。シドニーでは舞い上がっていて「予選は流していい」と言ったらまさかの予選落ちしてしまい「ボクが悪い。ごめんなさい。」とあやまったらしい。そこから「選手の一歩前を歩くコーチ」であることを自分に課して徹底的にレースを分析してアドバイスをしたらしい。

「大きくゆったり泳ぐ勇気を持って行け」と北京では決勝選前に北島選手に言ったらしい。うなずいた北島選手は予選で最初の50メートル19ストロークだったのを決勝では16ストロークで世界新を出し金メダルを獲ったらしい。金メダルを胸にコーチの元に歩いてきた北島選手はそのメダルをすぐにコーチの胸にかけてくれたんだって、自分が一番やってほしかったことをすぐにしてくれた北島の気持ちが嬉しくて、金メダルをかけてもらいながらポロポロ泣けて泣けて涙が止まらなかったらしい。その映像を見ながらワタシも泣きそうになりましたぜ。

そしてその番組が終わった後にミスチルのオリンピックソング「ギフト」が北京オリンピックの名場面と一緒に流れ出したんだよ。歌詞が画面の下に出ていて「うわぁあぁあああ!」と感動しまくってしまったんだよ。ええ歌やなあって初めて思ったんだ。オリンピック終わってもうだいぶ経つのに(笑) もしかしてYouTubeにあるかな?って検索したらありましたぜ!!!スゴイねぇ!!!こんなだよ!!!

ミスターチルドレン「GIFT」 矢印をクリックすると動画がスタートします♪ 

今、大好きな作家パウロ・コエーリョの「第五の山」を読み返しているんですが、物語の始めに作者からの言葉としてこんな文章が書かれているんですよ

私の著書「アルケミスト」の中心のテーマは、メルキゼデック王が羊飼いの少年サンチャゴに語った次の言葉に表されています。「おまえが何かしたいと望む時。宇宙全体が協力して、それが実現するために助けてくれるのだよ」

私はこの言葉を、心の底から信じています。しかし、自分自身の運命を生きるとゆう行為は、私たちの理解をはるかに越えた数々の出来事を含んでいます。こうした出来事は、私たちを自分の真の物語へ引き戻し、また自分の運命を達成するために必要なレッスンを学ばせるために起こるのです。

ワタシはちょっと勇気が欲しい時必ずこの「第五の山」を読み返しますの。必ずや自分の運命を生き抜くんだって思いだすために。北京オリンピックの映像と共にミスチルの「GIFT」を聴いてると星を見上げたような気持ちになれましたぜ。

ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとう。きっとアナタも星を見上げる人なんだろうshine 

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