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2011年3月14日 (月)

太陽が燃えている

Img_0776 ←夕陽もほれ、こんなに燃えていますぜ。

土日ずっとテレビを凝視していたら、ものすごく身体に力が入っていたみたいで疲れた。疲れたって表現がまた許されないぐらいな、、、、う~んう~ん。。。(眉間にシワできましたぜ!)なぜだ神様?なぜこんな酷いことを?自然の驚異の前では人間は祈るしかないのかな?とか考えたんだ。

そして自分が体験した17年前の神戸の大震災をリアルに思い出してた。壊れた町を歩きながら涙が止まらなかった日。亡くなった小学生の女の子にお花を供えてくれてありがとうございますってその家の人が書いた張り紙を読んだ。走っても走っても壊れた風景に「ここはいったいどこなんや?」と車を運転しながら泣いた日。いろいろ思い出しましたぜ。そしてね自分が今やることは祈ることだけじゃないってわかった。

震災の後、父は半壊の工場を建て直す大きな借金をしたんだ。その借金をやっと5年前に完済できてものすごくほっとしていた。震災後はたぶんそんな人だらけだと思う。でも、、、、うまく言えませんが自然がやらかしたことって人間は淡々と受け入れて生きてきたんだと思うのじゃ。ニュースを見て津波の怖さを学んだ時にすごく不思議だったのは、明治→昭和と2回も大津波に被災したリアス式海岸の町がまた今回も津波に襲われたんだよ。10メートルの防波堤を作って毎年津波の避難訓練をしてた町らしい。小さな入り江が入り組んだリアス式海岸って進入してきた波がより狭いとこへ入って来てどんどん高くなっちゃうんだよね。たぶんもうここには人は家を建てないと今は思う。建てちゃいけない場所だと思う。国が禁止しろ!!!(スイマセン)

人間の想定をやすやすと自然は超えてきますな。だから人間は本当のところ自然にはかなわないことを知ってる→DNAに自然の驚異&脅威が刻まれてるんやとわし思うの。(もしくは潜在意識って太古からの記憶にアクセスできるらしいから→過去に体験した恐怖を記憶として共有してると思う。)今回被災地の方々が冷静沈着に振舞う姿が世界のあちこちで「すごい精神力」って映ってるらしいのだが、きっと日本人って自然の中に神様を見て祀ってきたから、こんな状況すら受け入れるんだと思った。たぶんもう少し時が経ってから激しく現実&事実に揺さぶられ痛いほど泣くんだけどね。。。

わし思ったの。だからこそ人は人に輝いてる自分を見せることをやるべきだって。それしかできないって。太陽がそうしてるように。そうやって光を求めて闇の中くぐって来た人と出会ったら太陽みたいに温めてあげれる人でありたいですぜ!!!ですな!!!ですって!!!

義援金送ろう!→日本赤十字社から被災地の地方自治体に届けられますぜ!郵便局でできます。詳しくはコチラ! 被災地にとってお金は最大のエネルギーになりますぜ。

ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとうdog こんな時こそ眉間のシワのばしてアナタの近くの人にどうぞ心からの笑顔を→その人がまた近くの人を笑顔で→そうやってここから遠い被災地の方に温かい笑顔が届くといいなと思う。いっしょにがんばって発光してきょうを生きましょうぜ!(過去誰かから受けた恩は、自分が今返せる人に返せばいいって、そうやって世の中はループしてよりいい未来を創っていくそうじゃ。熱く語ってスマン)

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