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2013年12月21日 (土)

ベンジャミンバトン

602 ←映画部のおやつ♫

昨晩は映画部で「ベンジャミン バトン 数奇な人生」を観ました。160分の長編なのですがフィツジェラルドの原作の世界観を丁寧に→美しい映像と詩的な雰囲気で最後まで物語の世界へ連れていってくれましたぜ。生まれた時が80歳の肉体で、そこから年々若くなる主人公をブラピが見事に演じてました。子供時代に知り合った初恋の女の子はどんどん大人の女性になり、自分はどんどん若くなり二人は40代でやっと外見&肉体が釣り合う。永遠ってなんだろう?物語には時々このテーマが見え隠れするのですが、結局若くなるのも老けるのも最後は死という公平なルールーが待っているわけで。。。永遠は生の世界の終焉後にあるのではと感じましたぜ。絵本の世界みたいな「あるわけないけど あってもいい大きな世界」をクリスマスのシーズンに観るのオススメです!
600_2 ←クリスマスのマフィン♫
ラム酒にドライフルーツを漬けてましてん。それでマフィンを作りましてん。シナモンクリームをトッピングしましてん。熱いチャイを飲みながらいかがかな?テイクアウトも出来ますぜ〜♫ 映画を観ると「人生あっという間」やぞって思います。自分の一生を映画として観たら「のっぺらぼうやで〜」かもしれませんな(とほほ)今わかったのですが、「ベンジャミンバトン数奇な人生」は彼が愛した女性の臨終前から始まります。死を目前にベンジャミンが書き残した日記を娘に読んでもらうのです。で、ベンジャミンは出生した時点が臨終前の肉体なので逆の走馬灯が回転したように物語が始まるのです。ふたりそれぞれの走馬灯がクロスして一枚のタペストリーを織り上げたような不思議な映画でした。村上春樹氏はフィツジェラルドを敬愛されていますが、人生の意味を描こうとすればするほどにこの世は摩訶不思議なもので形成されていることにぶち当たるのかもしれません。だから、子供は絵本の世界を素直に受け入れるし、大人も左脳では表現できない芸術の世界に触れて活性したり、癒されたりしてるのかもしれませんぜ。
594 ←みんちゃん♫かわゆし!
ソファーで寝そべってたら、みんちゃんがくっつきにやって来たんよ♪ふと見ると微笑みながら寝てはる!かあちゃんも微笑みながらシャッターよ!猫の生き方がまだよくわからないまま→なんとなくみんちゃんと仲良く暮らしています。前よりは平和な毎日です。自分の頭ん中から出てみんちゃんと遊ぶのはええことやと感じてます♪
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとう!明日22日日曜日は17時で閉店させていただきます。よろしくお願いします。

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