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2015年8月15日 (土)

手作りヨーグルトと塩キャベツ

Image_7←できた〜♬

こんばんはわしです♬先月、友人がカスピ海ヨーグルトを種菌として小瓶に入れてくれましてん♬「ここから大さじ1杯ぐらいとって200~300mlの牛乳に混ぜて常温で数時間置くとヨーグルト出来るよ」「マジで!」わしすぐに煮沸したジャムの瓶で実験じゃ!翌朝見たら「できてるやん!」感動。。。そうやったんや。。。知らんかった。。。数年前に手作りヨーグルトはブームになってたんだけど「菌やし。。。」ちゅうことで手をつけなかったのじゃ。だがこんなにカンタンにできるなんて!やっほー!!!(しーーーん)早速ネットでも調べてみたよ→カスピ海ヨーグルトは京大の家森教授がコーカサス地方のグルジアで100歳を超える長寿の方が食べていた自家製ヨーグルトをギリシャから持ち帰ったのが始まりで、この種菌は20℃で発酵するから扱いやすいみたいなんじゃ。(友人は冬場でも室温でできてるみたい)で、わしはブルガリアヨーグルトっ子なんでブルガリアでもできるのかな?って検索したらこちらは30℃〜40℃が発酵に適温だったのですわ。だから冬場だと牛乳を温めて作るみたいなんだけど、今年は猛暑でエブリデイ30℃超え!作るなら「今でしょ!今!」ちゅうことでわし作ったよ!成功したよ〜〜〜ん♬牛乳の乳脂肪とかによって味も若干変わるみたいで、わし乳脂肪3.6ぐらいので作ってます。美味しいです。オススメでーーーす♬(百均でもヨーグルト作る容器って売ってましたわ)

Image_8←できたよ〜♬

雑誌で向田邦子さんの妹さん(料理本出してる方)が常備食として「塩揉みキャベツ」を紹介されてましてん。作り方は簡単で→キャベツを好みの千切りにする→洗う→水を切る→軽く塩揉みして保存→完了。炒めてよし、スープにしてもよし、お漬け物代わりにそのままたべてもよしといいことづくし。作り立て数日はサラダで、最後の方はスープで食べるのがオススメらしい。わし「塩キュウリ」はすでに常備してたんですが、「塩キャベツ」は知らなかったんで興味津々で作ってみました。キュウリもそうなんですが塩をすることでパサッとした食感がジューシーに変わりますぜ!サンドイッチの具としても使いやすくなるし、1週間は持つので、常備してると食事の支度がめっちゃ楽になりますぜ!これに「酢玉葱」あれば脇役最強トリオや〜〜(笑)

Image←暑い日には柚子ソーダ!ミントミルクも!

そうそう、向田家のキャベツたっぷりのお好み焼きも紹介されてました→キャベツ1玉弱(塩揉みで)じゃがいものすりおろし1個分、茹でタコ、桜エビ、卵を混ぜ→小麦粉を少しずつ加えて全体がもったりするぐらいになったら黒胡椒をふる→焼く→好みのソースで食べる→完了♬山芋じやなく→じゃがいもって興味津々ですよね?作ってみたいぞ〜♬

Image_9←ジーンズって冷んやりしてるん♬(byみんちゃん)

ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとうdog なんとなくですが、、、わし、またブログを書けそうな感じです(笑)gogo!わしgo!って感じです!んじゃ!高波にもお茶しに来てね(*^-^)♬

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