これがそれなんや!
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27日まで上映していたマイケル・ジャクソンの「This is it」![]()
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観ました?
25日に「This is it」を4回観に行った友人に「今度行く時に誘ってね」とメールしたら「上映は明日までやぞ~」 なぬぅ!急げわし!ひとりでも行くのだわし!
ちゅうことで木曜日に美容院へ行ってから映画に行くことにした。美容師のDaiさんに「最近車でずっとアースウィンド&ファイヤーを聴いてるんですが、黒人の人の独特のムード?ちゅうか楽々と高速を浮遊してるようなグルーヴ感ってありますよね?」と話しかけたら「マイケル・ジャクソンはお好きですか?」 とのアンサー!!!、、、実はマイケルの話題に振るためのアースだったワケデ、、、(笑) 「いや、、、今から友人にススメられてマイケルの映画を見に行くんですわ」「そうなんですか!実は最近映画を観てから僕もうずっとマイケルのことしか考えてませんから!きょうも店終わってからレイトショウに飛び込むつもりなんです」そうなんや!びっくりじゃ。。。「ところで映画のタイトルのThis is it ってどうゆう意味なんですか?」「まさにこの映画のことですよ!」 ![]()
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なぬぅ!
西宮ガーデンズで最終のレイトショウ=残席わずか=のチケットをゲットして9:30から映画を観たんだ。オーデションで合格したダンサー達へのリハーサル前のインタビューから始まったよ。みなマイケルに憧れてオーデションを受けた人ばかり!「信じられる?マイケルと一緒に踊るんだよ?地球のどこからでもすっ飛んで来るぜ!」「小学生の時ビリージーンを見てダンスを始めたのよ。ワタシの夢だったマイケルと同じステージに立てるなんて!」興奮して話すダンサー達。最後の一人だけトーンが違ったんだ。彼はうっすらと目に涙を浮かべながらこう言ったんだ「人生って辛いだろ?何か見つけないと、自分が生きてゆくためのなにかを。。。それがさ、これだったんだ!」 映画のタイトルがそこで現れたよ。
「THIS IS IT 」![]()
マイケル最後のライブツアー「THIS IS IT 」のリハーサル風景を記録したフィルムがこの映画なんだけど、期待していた以上の物凄いエネルギーを感じた映画だった。まさかずっと痛みで眠れない日々を送っていたなんて、、、信じられないエレガントな身のこなしだったよ。世界中から超一流が結集して、スタッフもエンジニアも「これが世界のてっぺん!」な夢のステージを創る喜びを語っていたよ。みなが夢の中で働いてるようなエネルギーが沸き立ってるような現場だった。フィルムを観てるだけでワタシも気分が高揚したよ♪
まだ若いギタリストの女の人に「ここはキミの見せ場だから、思いっきりやらなきゃ!もっと高音を響かせて客席を圧倒して!」みたいなアドバイスを真剣にしていたよ。リハーサルが終了してダンサーやミュージシャンと円陣を組んだマイケルは彼らにこう言ったんだ「観客は日常を忘れたがってるんだ、彼らを連れて行かなきゃ。彼らがまだ体験したことのない未体験ゾーンに!」 モシカシテ日常が辛いからこそマイケルは創ったんだなって今ならわかる。キング オブ ポップ は最後まで「幸せボケ」などしてなかったんだ。最後まで「For You!!!」 の人だったんだ。
「僕の音楽で人々に希望を持ってもらいたいんだ」そうマイケルは言ったよ。ものすごい一等星はゴージャスに煌きながら天国に帰って行ったのかな? CD買おうって思った!彼にいつでも会うためにね。。。
ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとう
情報とかに振り回されないで現場に足を運ぶことが自分なりの真実を知る近道かもしれません。マイケル・ジャクソンに関しての沢山の情報もこのステージを見れば「それがどうしたんだ?」って思えますぜ。翌日、友人からメールが来た「今から5回目観て来る!」![]()
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