ドラッカー読書中
そしたら先日ランチをご馳走になった素敵なお家にも、あじさいが入ったフラワーアレンズメントが飾ってありましたの。ちゅうことは、、、あじさいって6月だけの花じゃないのねきっと品種とかもいろいろあるんだろうね?(しーーーーん)
先週、ワタシはVeryハードスケジュールだったです。しかもものすごく緊張していて、新しいハードルが2つあってね、それを跳べるのかな?って不安におののいてたんだよ(小心者め!) 結果は2つともクリアしたんだよ
逃亡したいと思ってたくせにね、跳べたとたんすごい解放感だったです(笑)
←ねっ 左側にあじさい
(苦楽園のナチュールリッシュさんのアレンジレッスンらしいですよ♪センスいいですよね~~)
なにかにフォーカスして、いいイメージをそこに投影して、んで、ジャーーーンプするんだ。跳ぶ前が最悪に不安で、跳んだ後はマッスル解放感。これをガンガンやれる人間に今自分を改造中なんだよ。
ほぼ日で糸井さんがオススメしていたドラッカーの「プロフェッショナルの条件」を今読んでますの。ワタシの脳ミソにはやや難しい本ですが(涙)おもしろいですぜ♪ その中でこんな興味深い事が書かれていました
「昇進し新しい仕事を任された有能な人たちのうち本当に成功する人はあまりいない。無残な失敗例も多い、もちろんいちばん多いのは期待してたほどでもなかったとゆう例である。彼らは新しい任務に就いても、前の任務で成功していたこと、昇進をもたらしてくれたことをやり続ける。そのあげく役に立たない仕事しかできなくなる。正確には彼らは無能になったからではなく、間違った仕事の仕方をしているためそうなっている。新しい任務で成功する上で必要なことは、卓越した知識や才能ではない。それは新しい任務が要求するもの、新しい挑戦、仕事、課題において重要なことに集中することである。」
ものすごくよくわかる!!!でも人は自分が渦中にいると「自分のやり方」とか「自分らしさ」とか自分を守ってくれる囲いを作ってしまい、職場環境や人のせいにしがちなんだよね。ドラッカー自身も若い頃に新しく入った会社の上司にこれを指摘されるまで自分が有能だと勘違いしていたらしい、そしてそれ以来新しい仕事を始めるたびに「新しい仕事で成果をあげるには何をしなければならないのか?」を自問してるんだって。
ワタシもあなたも色眼鏡をかけて世の中を見てるのかもしれませんな。たまにそれが通用しないと感じたら、その色眼鏡をはずしてみる時なのかもしれませんね? って言いながらフルカラーの色眼鏡そろえてみたりして!!!(笑)それも楽しいかもしれませんのう♪ふふふ。
ちゅうことで、きょうもここへ来てくれてどうもありがとう
きょうも蒸し暑かったですが、シルバーウィーク明けのお疲れが出ませんようにファファファイト~~~ッで跳んじゃってくださいね♪






























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